仕事で必要なスキル

私はSEですが、仕事全般で必要だと思うスキルを書きます。

スキルについて
・大量の仕事を細かいタスクに分割して逆算して見積もることが出来る。
・細かいタスクはルーチンワーク化することを考え、極力単純作業として最高効率で実施する
・やらないという選択が出来る。 仕事(作業)の重要度を把握して優先順位が判る。
・優先度の低い重要な仕事 (主に効率化に関する事) を忙しくても実施する → 今は進捗にならなくても今後プラスになる事
・聞かなければいけないことと、聞かない方が良い事の区別がつく→ 念の為の確認は絶対にしない、他人の時間を取らない
・どんなに自分が忙しくても周りの状況を把握している

社会人にとって当たり前のことについて (意外というか、出来ていない人が多すぎます)
質問に対して答える
 順調かね? ときかれ仕事の状況を話す人が多い。
 出来ますか? ときかれて出来ない理由等を話す人が多い。

 順調です/不調です/順調ではありません 出来ます/出来ません
 と答えないと既に仕事が出来ない人間と思われ、その扱いをうけます。

 詳細を聞かれたらそのときに話せばいいのです。
 聞かれなければ、順調ではありませんと答えてそれ以上はほっておけばいいのです
 
 無理難題も同じように聞かれたことに答えれば良いだけです。

嘘をつかない
 →進捗予測に責任を持つ、出来ない可能性があるなら出来ないと言う。
   むしろ希望的な観測(うまくいけばとか)で出来るとか言わない。

不明確な回答をしない
 → ~と思います。 →「思います」とか仕事で使う言葉ではないです。
    自信が無いなら、素直に出来ない/間に合わない可能性があります。と言えばいいのです。

仕事の仕方について
・残業しないで遊ぶ。 他の人が残業していても残業に付き合わない。
 とにかく、短時間で最高の成果を上げる方法を常に考える。今のやり方で進捗が悪ければ疑う。
・必要があれば常に学び、それ以上に自分の感覚を養う。
・権力者の真の需要を知って、供給する →指示の間違いや意思疎通があっても、逆に導き功績が上がるように手配する。
・方針や信念をまげずに、他者のスキルや階級を問わず同等の扱いをする。
 →人を区別して怒ったりしない。 怒るべきであれば上司や役員に対しても同等とすべき。
・仕事ができると思った人とよく話す。 出来れば食事に行ったり、遊ぶ機会を作る。
 →20代のうちは出来る人の素行を真似るのもあり。
・たとえ怒られたとしても仕事を楽しむ。 怒られることは全く恐れない。
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