IT技術者の本来の姿

多分GoogleやMicroSoftだと普通なのでしょうが、SIerは忘れている方が多いのではないでしょうか。

本来開発者は、世の中にない便利なものを作り、ユーザの利便性に貢献するべきです。
出来るとか、出来ないとか、予算とか、納期とか、そんな事はユーザとこちらの都合であり「技術者」の本分ではありません。

多くのSEの仕事である、大企業の求める便利なシステム構築なんて、所詮どこにでもあり一般的なSEであれば誰にでも作れるもの。
↑の仕事で、日本の平均年収は軽く超えますが、そこに甘んじていることが「自分の成長」と「社会への貢献」に繋がらない事にやっと気が付きました。
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